医療の手前にある「日常」に寄り添い、PHR・ウェアラブルと対話を通じて、行動する勇気を支える。身近で信頼できる「かかりつけトレーナー/ウェルネスコーチ」を育成する実践講座です。
トレーナー・医療職・施術家など、日常の健康支援に携わる専門家のための実践講座です。
病気の診断や治療、医学的な判断は医療専門職の領域。
私たちが支えるのは、その手前にある毎日の生活です。
睡眠、身体活動、食事、ストレス、休養、仕事。健康をつくる日々の積み重ねに目を向けます。
医療の代わりになるのではなく、日常に近い場所で変化に気づき、専門的な判断が必要なときは適切な医療・専門家へつなぎます。
その人の健康をつくっているのは、私たちが会っている時間だけではありません。どう眠り、食べ、動き、働き、休んでいるのか。PHRやウェアラブルによって、これまで見えにくかった日常が少しずつ見えるようになりました。
「運動を教える人」から、
その人の日常に寄り添い、より良い選択を支える人へ。

数値だけで人を判断しない。感覚だけにも頼らない。本人の身体感覚や生活背景と、睡眠・HRV・心拍・活動量・ストレス・回復などの客観情報を、対話によって結びつけます。
データが身体を可視化し、AIが選択肢を示す。その先で、人が行動する勇気を支える。私たちが育てたいのはAIと競争する専門家ではなく、AIやデータを活かしながら、人にしかできない伴走ができる専門家です。
前半は身体とデータを理解する「読む力」。後半は、データの向こう側にある日常を捉え、行動変容につなげる「支援する力」。知識だけで終わらず、ロールプレイと実地試験まで行います。
まず、身体を可視化するデータの意味を理解する。ウェアラブルデバイスの基礎から、心拍変動・血管の健康状態、ストレス、リカバリー、主要デバイスの指標比較までを体系的に学びます。


データの裏側にある日常生活を対話から探り、小さな実践につなげる。データドリブン・コーチング、ロールプレイ、実地試験を通じて、「分かる」から「できる」へ進みます。


全回 21:30〜23:00。Zoomで実施し、毎回録画。受講者向けにアーカイブを残します。
講座の内容や学んだことの実践方法など、ご自身の状況に合わせてご相談いただけます。
受講を決めていない方も歓迎です。
無料・Zoom・約30分
ウェルネスプロデューサー/かかりつけトレーナー創始者/有限会社Wellness Sports 代表。運動・フィットネス領域に加え、ウェアラブル、PHR、ヘルスケアDXを活用した健康支援と人材育成に取り組む。
雑誌『Tarzan』監修、東京国際大学非常勤講師、NESTA日本支部副代表などを歴任。目指すのは、一人ひとりの身近な場所に「健康について何かあったら、この人に相談しよう」と思える専門家がいる社会です。
2026年10月18日スタート
全8回・12時間|Zoom|21:30〜23:00|アーカイブあり
最終実地試験 12月6日|予備日 12月13日
100,000円+消費税。振込先はお申込み後にご案内します。
第6期に直接申し込む医療の手前にある日常に寄り添い、必要なときには医療へつなぐ。
あなたも、誰かの「かかりつけトレーナー」になりませんか。
講座内容や実践方法、現在のお仕事への活用について、Zoomで約30分ご相談いただけます。
受講を決めていない方も歓迎です。
相談料:無料|オンライン:Zoom|所要時間:約30分